2020年4月27日アメリカイリノイ州・シカゴ市のネットゼロアナリシス&デザイン社は、日本でアシュレイホームストアを3店舗事業展開する富士家具工業㈱をエントレックスカーボンマーケットにおいてスコープ1と2に該当する二酸化炭素排出で、日本小売業としては初めてのカーボンニュートラリティを達成したことを発表しました。

ネットゼロアナリシス&デザイン社はISO14000と140001-2015の資格認定を取得した国際審査官であることと、二酸化炭素排出量測定の専門的技術を原動力に、事業を営むのに必要なエネルギーデータ分析をし、現在と将来の二酸化炭素削減目標を設定、代替エネルギー利用やエネルギー効率改善計画策定に大きく貢献しています。

富士家具工業㈱はエントレックスカーボンマーケットを通じて、二酸化炭素排出量をオフセットすることで再生可能エネルギーや植林投資を可能とし、カーボンニュートラリティーを達成することにより、今後も積極的に企業の社会的責任を果たしていきたいと思います。

ネットゼロアナリシス&デザイン社について

ネットゼロアナリシス&デザイン社は、取引市場、追加の二酸化炭素削減資金調達やカーボンオフセットを増加する企画では、パリ協定に従い気候変動枠組条約(UNFCCC)の公認で規制遵守する最適な商品を、カーボンオフセット商品購入者に対して、公明最大な価格を提示することを目的として設立されました。ネットゼロ分析の創設者は、エンジニアリング、建築、ビルディングサイエンス、エネルギー効率、再生可能エネルギー、専門教育や不動産関連事業などの豊富な経験、また同時に、市場動向、UNFCCCの方法論、規制変更などに精通しています。

www.netzeroanalysis.com

エントレックスについて

エントレックスカーボンマーケットは、規制遵守する取引基盤を通じて、カーボンオフセットの取引や償還を企業にさせることを目的に設立されました。エントレックスカーボンマーケットの知的財産やブロックチェインを可能にする技術は、エントレックス持株会社からライセンスが提供されますが、これらは過去19年以上にわたりIBMドミノソフトやハイパーレジャー技術の基盤構築で容認されています。エントレックスは、各種の珍しい代案となる取引基盤、国際市場の構築から珍しい私募債の取引までの仲間作りやライセンスの提供を行います。

www.entrexcarbonmarket.com