富士家具:名古屋・愛知・横浜・神戸の家具・インテリア|ソングドリーム|アシュレイ|輸入家具 | MAINTENANCE
愛知県みよし市にある家具・インテリアショップ、富士家具・FUJIKAです。厳選した人気のソファ・ダイニングセット・ベッド・食器棚・収納・照明・デスク・チェア・絨毯など、様々な家具・インテリアを豊富に取り揃えております。
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MAINTENANCE

布張りソファの場合

■ 日常のお手入れ方法

ホコリや汚れを定期的に取り除いて、いつも清潔に保つことが張り地を長持ちさせるコツです。布表面のホコリを掃除機で吸い取ってください。その際、掃除機に付属の柔らかいブラシをご使用になると便利です。
毛足の長いものは毛並みに沿ってブラッシングをしてください。タオル地のようなループのものは、はぼうきホコリを払うか掃除機で吸い取ってください。食べ物等をこぼした場合は、速やかにぬれタオルなどで叩くように汚れを落としてください。長時間おくと汚れが取れにくくなってしまいます。

■ 汚れてしまった場合

中性洗剤を薄めた40度くらいのお湯でふき取った後、きれいな温かいお湯で拭いてください。
その際、後から前、上から下、または毛並みに沿って拭くとよいでしょう。カーペットクリーナーやカーペットシャンプーなどは使えますが、必ず目立たないところで試してから使用してください。漂白剤やシンナー、ベンジンなどはなるべく使用しないでください。

革張りソファの場合

■ お取扱上のご注意

直射日光や強い紫外線は色あせの原因になりますので、窓の近くや天窓の下など陽の当たる場所での設置は避けてください。また熱に弱いので、エアコンの噴出し口やストーブの近くには置かないようにしてください。
アジロや籐などのかたいクッションやカバーは使用しないでください。ビニール製品などを長く重ねたままにしておくと変色の原因になります。

■ 日常のお手入れ方法

普段はやわらかい布でやさしく拭いて清潔に保ってください。
革には熱や水に弱く、シミができたり変色してしまったりします。水分をこぼした場合にはすぐにふき取り、お手入れを行ってください。長時間放置しておくと汚れやシミが取れなくなってしまいます。 革表面に積もったホコリは掃除機で吸い取ってください。その際、掃除機に付属の柔らかいブラシをご使用になると便利です。その後、少量のクリーナー湿らせた柔らかい布でお手入れしてください。このお手入れで製品のホコリを取り除くことができ、ホコリが革の内部まで浸透するのを防ぎます。特にアレルギー体質の方にはオススメいたします。

■ 汚れてしまった場合

汚れてしまったら、革専用のクリーナーを使用してください。
少量のクリーナーで湿らせたやわらかい布でお手入れしてください。(クリーナーの説明書に従ってください。)
また、使用する前に必ず目立たない部分に試し拭きしてください。万が一変色したり風合が変わってしまった場合は元に戻りません。

■ 使ってはいけないもの

● ベンジン、アルコール、シンナー、除光液など
● 固形のワックス、または革製品以外のワックス、クリーナー、科学雑巾、漂白剤など
● 硬い布、消しゴムなど
● ハンドクリームや牛乳など

木製家具の場合

■ 日常のお手入れ方法

家具は直射日光の当たるところの設置は避けてください。表面の色味が変化してしまいます。また、冷暖房器のそばなど温度差の激しいところには設置しないでください。変形、変色、木目の反り、割れ等の原因になります。
普段はマメに柔らかい布で軽く乾拭きをして、何かこぼしたり汚してしまった場合はすぐにふき取るように心掛けてください。つや消し塗装の家具に家具用のワックスを使うと、色ムラになってしまう場合がありますので注意してください。
テーブルの天板には熱いままの鍋やヤカン、コーヒー等のカップを直接置かないでください。熱いものには専用の敷物を敷いて、また食事の際もテーブルクロスやランチョンマットを使うようにすると傷が付きにくく長持ちします。水に濡れた容器を長時間放置しておくと輪ジミの原因になります。輪ジミは一度ついてしまうと取れないので気をつけてください。

■ 汚れてしまった場合

通常の汚れの場合は、中性洗剤をぬるま湯で100倍程度に薄め柔らかい布を浸し、固く絞ってふき取った後、ぬるま湯に浸した布で洗剤をふき取り乾拭きします。食器棚などのガラス扉をクリーナーで拭く場合は、枠にクリーナーをつけないように注意してください。
マジックなどの汚れの場合は中性洗剤で繰り返し拭き取ります。シンナーなどは使用しないでください。特にラッカー塗装は色落ちしてしまうので注意してください。除光液、マニキュア等のアルコール成分を含む液体の汚れは除去できませんので、ご注意ください。

籐製品(ラタン)の場合

■ 日常のお手入れ方法

籐製品(ラタン)は伸張性のある素材ですので、一年を通じてなるべく通気性の良い場所に使用してください。温風の当たる場所や直射日光にさらされる場所はなるべく避けてください。
湿気の多い場所で使用する際は、カビ防止のためにも換気をしっかりして時々陰干ししてあげましょう。
籐(ラタン)はホコリがたまりやすいので、ブラシノズルをつけた掃除機かほうきで目に沿ってはき、乾拭きしてください。また自然素材なので湿度によって伸び縮みします。湿度が高いときは座ると背中やお尻の跡がつくことがありますが、しばらくすると戻ります。

■ 汚れてしまった場合

中性洗剤をぬるま湯で薄め雑巾を浸し、固く絞り、軽く拭き取って乾拭きします。強くこすると光沢がなくなってしまいますので注意してください。研磨剤の洗剤は使用しないでください。
水分をこぼしてねれてしまった場合はすぐに水分を拭き取り、陰干ししてしっかり乾燥させてください。
黄ばみを取るには薄い塩水をブラシにつけてこするとキレイになります。
籐がほつれてしまった場合は先端に木工用ボンドをつけ、しっかりつくまで太いひもで巻いて固定します。ほつれが広がらないように、早めに対処しましょう。
カビが生えてしまったら市販のカビ除去剤を水に薄め、籐の方向に沿ってふきとり、水にぬらして固く絞った雑巾で拭き取ってください。水拭き後はよく乾燥させてください。

ガラスの場合

■ お取扱上のご注意

ガラス面には強い衝撃を加えないでください。ガラス面の欠け、傷ができた際には、速やかな交換が必要です。ガラス棚に物を置く際は均等に配置してください。偏った置き方をすると棚板落下や破損の原因にもなります。

■ 日常のお手入れ方法

ガラス扉の場合、ガラス扉に直接クリーナーを吹きつけてしまうと塗装の艶や色が変化してしまうことがあります。扉に直接かけるのではなく、布にクリーナーをしみ込ませてガラスを拭いてください。
ガラステーブルの場合、柔らかい布で乾拭きし、ちょっとした汚れは水拭きします。頑固な汚れはガラスクリーナーや薄い中性洗剤で落とし、洗剤をしっかり拭き取り乾拭きしてください。指紋や軽い汚れにはアルコールも有効です。消毒用エタノールやアルコールの入ったキッチン用の衛生スプレーなどでさっとふき取ってください。
ガラスの照明器具のお手入れは必ず電源を切って熱が冷めてから行ってください。
器具から丁寧に取り外し、中性洗剤でやさしく洗い、しっかり水洗いしてよく乾かします。化学雑巾で拭くと油膜が付きくもりの原因になります。くもりガラスは指紋がつかないようにゴム手袋などを使用してください。ステンドグラスはデリケートなので水洗いは避け、よくホコリを掃った後、中性洗剤を薄めた液を染み込ませよく絞った布で拭いてください。

照明器具の場合

■ 日常のお手入れ方法

ランプのお手入れ方法は、電球や蛍光灯は消灯後、熱が冷めてから本体を外し、水やキッチン用洗剤を含ませた布で汚れをふき取ってください。ランプの導電部分(口金やピン部分)を濡らさないように注意しましょう。
洗剤を使用する際はしっかり水拭きをして洗剤を残さないようにふき取ってください。最後に乾拭きして充分に乾かしてから取り付けます。
シェードのお手入れ方法も電源を切ってランプが冷めてから、それぞれの素材に合ったお手入れをしてください。
● プラスチック
30~40度の石鹸水をスポンジなどにつけてこすり洗いします。その後水洗いし、そのまま自然乾燥させます。乾いた布で拭くと静電気が発生しやすいので注意しましょう。また、シンナーなどの揮発性のものを使用するとくもりやヒビが発生することがあるので気をつけてください。
● 布、木、和紙
普段からこまめにホコリをハタキで落としましょう。特に和紙はデリケートなのでやさしくお手入れしてください。木製のシェードは化学雑巾も効果的ですが、白木の場合はシミや油膜の原因になりますので避けましょう。
● ガラス
中性洗剤を含ませたスポンジなどでやさしく洗い、水洗いしてよく乾燥させます。凹凸のあるガラスはスプレー式のガラスクリーナーを吹き付けて、乾いた布で拭き取ると良いでしょう。透明ガラスは化学雑巾で拭くと油膜がつくので注意してください。クレンザーの使用も避けましょう。くもりガラスは指紋が付かないようにゴム手袋を使用してください。
● 金属、陶磁器
金属で表面塗装してあるものは化学雑巾が効果的です。メッキ仕上げは柔らかい布で乾拭きします。塗装が剥れることがあるのでシンナーなどは使用しないようにしましょう。陶磁器のものは柔らかい布で1~2回軽く拭いてください。

カーペットの場合

■ 日常のお手入れ方法

カーペットの汚れの80%がホコリによるものです。できれば毎日、最低でも1週間に2回は掃除機をかけましょう。カーペットの毛足の中に入り込んだ小さなゴミなど目に見えない部分も意識して丁寧にかけましょう。
掃除機のかけ方としては掃除機で押さえつけず、パイルの根元に空気を通すように毛を起こしながらかけましょう。手でなでてみてカーペットの色が薄くなるのが毛並みの方向。まず始めに毛並みの方向、続いて逆方向と二度がけすると良いでしょう。理想は1分間で1平方メートル。毛の中まで吸い取るようにゆっくりと掃除機をかけてください。掃除機の排気によるゴミの飛散にも注意しましょう。掃除機のあと粘着ローラーをかければ完璧。
絡みついて吸い取れなかったゴミや排気で舞い降りたホコリを取り去ります。壁や家具の隅に溜まったホコリは歯ブラシやミニほうきでかき出してから吸い取ってください。

■ 汚れてしまった場合

カーペット全体が薄汚れているようなら拭き掃除できれいにしましょう。月に一度くらいのペースで行えばカーペットがきれいなまま長持ちします。軽い汚れであればバケツ半分の水またはお湯にキャップ一杯分の洗剤を入れ、きれいな雑巾をつけ固く絞って水拭きします。雑巾はこまめにすすいで、絶えずきれいな面を使うようにしましょう。洗剤の成分がカーペットに残ったままだと、逆に汚れやシミの原因になってしまいます。水またはお湯で水拭きし、最後に乾いた雑巾で乾拭きしましょう。
頑固な汚れの場合は専用のカーペットシャンプーを使用してください。カーペットに少しずつスプレーして、泡をブラシで一定方向にのばし、乾いた布でふき取ってください。