視線の抜けが、
リビングを変える。
A lighter and more comfortable living space
リビングにソファを置くと、どうしても圧迫感が気になる。 そんな方に注目していただきたいのが、 空間を広く見せるソファです。 背もたれの高さを抑えたローバックや、 横方向に視線が抜けるアームレスのデザインは、 リビングに開放感をもたらします。
「Tender(テンダー)」は、 こうした開放感を生み出すデザインと、 ゆったりとくつろげる座り心地を兼ね備えたソファです。
ソファの存在感を抑えながら、心地よく過ごせるリビングへ。 Tenderがつくる、軽やかでゆとりのある空間をご紹介します。
SUMMARY / この記事の結論
Tender(テンダー)ソファがリビングの圧迫感を抑える3つの理由
- 背高62cmのローバック設計: 視線が奥まで綺麗に抜け、LDKの中央に置いても部屋全体を広く見せます。
- フレキシブルなアームレス・ワンアーム構成: どの方向からも座りやすく、空間を圧迫しない開放感を実現。
- お部屋にすっきり収まるレイアウト性: 生活動線(通路幅)を圧迫せず、スムーズな立ち座りと快適な暮らしを両立。
空間を広く見せるソファ選びのポイント
ソファはリビングの中でも大きな面積を占める家具です。高さやデザインによってお部屋全体の印象は大きく変わるため、開放感のある空間づくりには次のようなポイントを意識して選ぶことがおすすめです。
✓ ローバックデザイン
背もたれの高さを抑えることで視線が綺麗に抜け、リビング全体に開放感をもたらします。
✓ 片側アームレス
肘掛けが片側のみのため、横方向への広がりを感じやすく、軽やかな印象を演出します。
✓ 足元の抜け感(すっきりした脚部)
床面が見えるデザインにすることで重たさを感じさせず、お部屋をすっきり広く見せます。
✓ 無駄のないシンプルなフォルム
洗練された直線的なデザインが、さまざまなインテリアに自然と調和します。
✓ ゆとりとまとまりを兼ね備えた座面
見た目の圧迫感を抑えつつ、くつろぎやすさもしっかり確保した快適な座り心地です。
「ゆったり座れる大きめのソファを置きたい。・・けれども、部屋が狭く感じるのは嫌だ。。」
一見矛盾した内容ですが、多くの方が感じている事だと思います。
ソファ「Tender(テンダー)」は、片側に肘なしパーツを取り入れることで、その矛盾した要望を叶えてくれるデザインのソファと言えます。
サイズバリエーションも豊富で、一人暮らし~ご家族での暮らしまで幅広く対応が可能です。
ここから詳しい内容について、ご紹介させていただきます。
目次
1.圧迫感のないアームレスデザイン
一般的にソファというと両側に肘がついた形状をイメージされると思いますが、このソファは片側アームレス(肘なし)で抜け感のあるデザインを特徴としています。
横から見ても、ソファの肘で視線を遮られることがありません。
アームレスパーツは側面の高さが低くなるため、ソファ横を通るときには実際の通路幅よりも広く感じさせてくれます。
背面デザインも美しい仕上がりです。
360°どこから見ても圧迫感のないデザインを楽しむことができるため、空間全体のコーディネートにもスッキリとした抜け感のある印象を与えてくれます。
1-1.アームレスソファを使用するメリットについて
アームレスソファには空間を広く見せる視覚的メリットに加え、座面を広く使えるという実用面でのメリットもあります。
通常は座ることができない肘掛部分のスペースも座面として利用する事ができるので、ソファ外寸に対して座面を広くとる事ができます。
また、家族とのコミュニケーションがとりやすい点も魅力です。
座る方向が限定されないため、ソファに座りながらキッチンやダイニングにいる人との会話もスムーズに行う事ができます。
アームをなくすことで、ソファの横方向にも視線が抜け、リビングをすっきりと見せることができます。空間を広く見せるソファを探している方にも、取り入れやすいデザインです。
2.空間を広く見せる「ローバックデザイン」の魅力
背もたれの高さは62cmです。
多くの方が使用しているダイニングテーブルの高さと比較すると、約10cm前後低い高さのソファという事になります。
(海外ブランドのダイニングテーブルの高さは75cm、国内ブランドのダイニングテーブルの高さは70cm~72cmに設計されている事が多いです。)
この数字だけでも、ローバックソファで圧迫感が少ないと想像できるかと思います。
肘と背は同じ高さに設計されています。
床から肘・背までの高さは62cmです。
一般的に背よりも肘の方が低く設計されているソファが多い中で、肘と背の高さが統一されているソファは凸凹感が減り、洗練された印象に仕上がります。
背と肘の高さを抑えたローバックは、座ったときの安心感を保ちながら、視線を遮りにくいのが特徴です。
空間を広く見せるソファを選ぶうえでも、こうした視線の抜けは重要なポイントです。
圧迫感のないソファは、間取りを選ばずレイアウトする事ができます。
壁際にソファを配置する場合はもちろんですが、リビングダイニングの中央にソファを配置する場合でも、空間を広く見せてくれます。
3.座り心地は硬め?柔らかめ?
内部構造としては、鋼製Sバネと高密度ウレタンフォームでできています。
座面には程よい反発があり、沈み込みが少ないです。
そのため、座り心地はやや硬めのイメージです。
また、お好みに合わせてバックレスト&腰クッションのオプションをご用意しております。
大変好評で店頭でご案内しているお客様は、ほぼ皆さまが購入されている印象なのでご紹介させていただきます。
「ヘッドレスト」ではなく、「バックレスト」という表現で、頭ではなく背中を休めるためのオプションパーツです。
腰があたる部分には膨らみがあり、座った時に腰とソファとの隙間を埋めてくれるため、安定した姿勢で座る事ができます。
取付はとても簡単で、背もたれに乗せるだけで設置完了です。
次に実際に座った状態での比較をしてみます。
バックレスト&腰クッションなし
肩がソファの背もたれよりも上にある状態で身体が固定されないため、体勢を変えながら座ることができます。
腰の部分には隙間を感じますが、座面の奥行きを深く確保する事ができるので脚を上げて座るにも十分なスペースです。
見た目としては、凹凸感が減るのですっきりとした印象になります。
バックレスト&腰クッションなしの場合は、体勢を変えやすく、座面を広く使えるという点がメリットであるといえます。
バックレスト&腰クッションあり
高さは肩甲骨くらいまでになりますが、もたれやすさは大幅に向上します。
また、腰クッションの膨らみがソファとの隙間を埋めてくれるので、身体に負担がかかりにくいです。
そのため、背中を預けてリラックスできる事につながります。
「バックレスト」&「腰クッション」の2つの機能により、座り心地が格段にグレードアップするように感じます。
一般的にオプション販売されているヘッドレストのように、ソファのデザイン性を損ねない点もバックレストの良いところです。
バックレスト&腰クッション「あり」と「なし」では座り心地に大きな違いがありました。
テレビを見る場合には、あった方が快適な時間を過ごす事ができるかと思います。
ですが、長時間同じ姿勢で座っていると体勢を変えたくなる(ローバックで座りたい)タイミングが訪れます。
そんな時は簡単にバックレスト&腰クッションの取り外しが可能です。
バックレスト&腰クッションは、気分に応じて座り心地の使い分けができる理想的なオプションパーツといえます。
4.豊富なサイズバリエーション
サイズバリエーションが豊富です。
2パーツで組み合わせてL字型にする場合は、9パターンのサイズからお選びいただけます。
※左右反転のL字型も可能です。
4-1.袖無しパーツ
L字型でさらに大きなソファをご希望の際は、袖無しパーツをご検討ください。
サイズは2タイプ:袖無し2人掛け【W104cm】/袖無し1人掛け【52cm】
間に挟むようにレイアウトすることで、大きなサイズになります。
| タイプ・レイアウト | サイズ展開・バリエーション | こんなお部屋・暮らしにおすすめ |
|---|---|---|
| L字型カウチソファ | 全9パターンの豊富なサイズ(左右反転も可) | ご家族が集まる広めのリビング、ゆったり寛ぎたいリビングダイニングの中央配置に。 |
| 大型L字(袖無し追加) | ・袖無し2人掛け【幅104cm】 ・袖無し1人掛け【幅52cm】 ※パーツを間に挟んで拡張可能 |
大人数でのご使用や、さらに大きな座面スペースを確保してレイアウトしたい場合。 |
| 片袖カウチ | 3つのサイズから選択可能 | 一人暮らしのワンルームやコンパクトなリビング。片側アームレスなので外寸に対して座面が広く使えます。 |
■テンダーよりも深い奥行きで、視線を遮らないローバック設計のソファをお探しの際は、【視線を遮らないローバックソファSPADA(スパーダ)】もおすすめです。ぜひ合わせてチェックしてみてください。
4-2.ワンルームにおススメのソファ
ワンルームには先程ご紹介したL字ソファの片側だけを使用する、「片袖カウチ」がおススメです。
3つのサイズから選択可能で片側アームレスなので、外寸に対して座面を広く確保する事ができます。
■ソファテンダーとは異なるアプローチで、空間を広く見せてくれる【無駄のないソファ】もございます。背もたれを自由に動かすことができるタイプのソファです。合わせてチェックしてみてください。
5.選べる張地
張地色は豊富な生地の中からお選びいただく事ができます。
※張地ランク(X・FS・GS・A・Bランク)によって価格が異なります。
フルカバーリングタイプのため、生地によっては手洗いやクリーニングが可能です。
ここでは一番人気がある、GSランクのSD生地をご紹介させていただきます。
ベロア生地独特の触れていたくなる滑らかな手触りと、程よいマーブル柄のアクセントが特徴の生地です。
6.座面を高くするオプション脚
オプションで下記2タイプから、通常よりも高さのある脚に付け替える事ができます。
- MH脚 脚高5.5cm/座面高40cm/ソファ高65cm
- HI脚 脚高8.5cm/座面高43cm/ソファ高68cm
標準で取り付けられている脚を使用した時のサイズは、脚高2.5cm/座面高37cm/ソファ高62cmです。
| 脚のタイプ | 脚高 | 座面高(SH) | ソファ総高 | 特徴・メリット |
|---|---|---|---|---|
| 標準脚(初期仕様) | 2.5cm | 37cm | 62cm | 最も低重心で圧迫感が少なく、空間を最大限に広く見せることができます。 |
| MH脚(オプション) | 5.5cm | 40cm | 65cm | 立ち座りのしやすさと、ローバックデザインの開放感を両立させた程よい高さです。 |
| HI脚(オプション) | 8.5cm | 43cm | 68cm | 一般的なソファに近い座面高でお持ちの家具とも合わせやすく、ソファ下の掃除もしやすくなります。 |
7.こんな方にTenderはおすすめです。
✔ リビングを広く見せたい方
✔ 開放感のある空間づくりを楽しみたい方
✔ デザイン性にもこだわりたい方
✔ ご家族でゆったりくつろげるソファをお探しの方
✔ 長く愛用できる上質なソファを選びたい方
Tenderは、開放感のあるデザインと快適な座り心地を兼ね備えたソファです。
ライフスタイルやお部屋の広さを問わず、心地よいリビング空間を演出したい方におすすめします。
よくある質問
Q. 部屋を広く見せるソファを選ぶポイントは?
A. ローバックやアームレスなど、視線を遮りにくいデザインのソファがおすすめです。また、脚付きのソファは床が見えるため、ソファを置いたときの圧迫感を抑えやすくなります。ソファのサイズだけでなく、背もたれの高さやアームの形状、脚のデザインにも注目すると、開放感のあるリビングをつくりやすくなります。
Q. Tender(テンダー)はなぜ部屋を広く見せやすいのですか?
A. Tender(テンダー)は、背もたれの高さを抑えたローバック設計と片側アームレスのデザインが特徴です。視線を遮る部分を少なくすることで、ソファを置いても向こう側まで視線が抜けやすく、リビングを広く開放的に見せやすくなっています。
Q. 片側アームレスソファにはどんなメリットがありますか?
A. 片側にアームがないことで横方向への視線が抜けやすく、ソファを置いたときの圧迫感を抑えやすいのがメリットです。また、ソファの横から出入りしやすく、空間を柔軟に使えるのも魅力です。
Q. Tender(テンダー)の座り心地は硬めですか?柔らかめですか?
A. Tender(テンダー)は、沈み込みが少なく、程よい反発のあるやや硬めの座り心地です。しっかりと身体を支える感覚があり、長時間ゆったりとくつろぎたい方にもおすすめです。座り心地は好みによって感じ方が異なるため、実際に店頭でお試しいただくことをおすすめします。
Q. ローバックソファはテレビを見るときに快適ですか?
A. ローバックソファは背もたれが低いため、ソファ越しにテレビやダイニング側を見渡しやすく、視界をすっきり保ちやすいのが特徴です。リビングとダイニングがつながったLDKにも取り入れやすいデザインです。
Q. Tender(テンダー)は広いリビングにも合いますか?
A. はい。Tender(テンダー)はコンパクトな空間だけでなく、広いリビングにもおすすめです。豊富なサイズから選べるため、お部屋の広さやご家族の人数、過ごし方に合わせて組み合わせることができます。
Q. Tender(テンダー)はどんな人におすすめですか?
A. リビングを広く見せたい方、開放感のある空間をつくりたい方、すっきりとしたデザインのソファをお探しの方におすすめです。また、デザインだけでなく、しっかりとした座り心地や豊富なサイズから選べることを重視する方にも適しています。
Q. Tender(テンダー)のサイズは選べますか?
A. はい。Tender(テンダー)は複数のサイズ展開があり、お部屋の広さや使い方に合わせて選ぶことができます。L字型のカウチソファなど、ゆったりとくつろげる組み合わせにも対応しています。具体的なサイズや組み合わせについては、商品ページまたは店頭でご確認ください。
Q. Tender(テンダー)は実際に座って試せますか?
A. 座り心地やサイズ感、ローバックによる視線の抜け方は、写真だけでは分かりにくい部分があります。実際の座り心地やサイズ感を確かめたい方は、ぜひ店頭で実物をご覧ください。
※展示状況は常に変動しているため、ご来店前にお問い合わせいただくことをおすすめします。
まとめ
Tender(テンダー)が選ばれる理由
・ローバック設計で視線を遮りにくく、空間を広く見せるソファとして開放感をつくりやすい
・片側アームレスで横方向にも視線が抜け、すっきりとした印象に
・すっきりとしたデザインと、くつろげる座り心地を両立
・豊富なサイズから、暮らしやお部屋に合わせて選べる
ソファはお部屋の中でも大きな面積を占める家具だからこそ、デザインやサイズだけでなく、「置いたときに空間がどう見えるか」まで考えて選ぶことが大切です。
Tender(テンダー)は、ローバックや片側アームレスによって視線の抜けをつくり、ソファを置いたときの圧迫感を抑えやすいデザインが魅力です。
また、実際のサイズ感や座り心地、視線の抜け方は、写真だけでは分かりにくい部分もあります。ぜひ店頭で実物をご覧いただき、座り心地やお部屋に置いたときのイメージをお確かめください。
※展示状況は常に変動しているため、ご来店の際は事前にお問い合わせいただくことをおすすめします。
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