暮らしの変化に合わせて、家具も見直す。リビングダイニングをフルリフォームされた60代ご夫婦の住まいに、これからの時間を心地よく過ごせる家具をご提案しました。お子様は独立され、現在はご夫婦お二人暮らし。時々お孫さんがお泊りで遊びにいらっしゃる、穏やかな日常を過ごされています。奥様のご希望は、空間にすっとなじむシンプルなスタイル。暮らしや動線に合わせて、サイズ感にもこだわりながら家具をセレクトしました。 TVボード | GIRAFFA(ジラッファ)サイドテーブル | JERO(ジェロ)左右非対称のデザインが印象的なTVボード「GIRAFFA(ジラッファ)」。引き出しカラーはグレーとブラックで最後まで悩まれましたが、手前に配置したサイドテーブル「JERO(ジェロ)」とのバランスを考え、ブラックをセレクトしました。サイドテーブルは片方をセラミック天板にすることで、さりげないアクセントに。 ソファに座って使いたい位置に簡単に移動させることができるのもポイントが高いです。TVボード背面の石目調の壁面とも相性がよく、空間全体に統一感と上質さをもたらしています。 ソファ|ANGELO(アンジェロ)大人気の「アンジェロソファ」は、立体感のある明るいグレー(FS309)の張地をセレクト。カーテンや壁面、入口のドアにもライトグレーを取り入れているため、空間全体に自然な統一感が生まれています。生地には表情のある織り感があり、明るい色味でありながらも上質な印象に。やわらかな色合いと素材感が、落ち着いた大人のリビングに心地よさを添えています。背クッションの使い方について背クッションを自由に移動できるため、お一人でゆったりくつろぐときも、ご夫婦お二人で並んで過ごすときも、シーンに合わせて快適にお使いいただけます。また、お孫さんが遊び疲れてお昼寝してしまったときには、背クッションをそっと添えて、落ちないように支えてあげることも。家族の時間にやさしく寄り添ってくれるソファです。 ダイニングテーブル|OBLO(オブロ)楕円形のセラミック天板と、個性的な1本脚が印象的なダイニングテーブル「OBLO(オブロ)」。やわらかなフォルムでありながら、素材の持つ重厚感が空間を引き締めてくれます。合わせたチェアは、カリガリス社の「NEW YORK」。本革ブラックをセレクトすることで、ダイニング全体に上質で落ち着いた印象をプラスしました。背面に見えるキッチンは、ホワイト系のマーブル柄セラミック、くすみ系ブラウンの面材、メタリックなタイルを組み合わせたデザイン。それぞれ異なる素材や色味でありながら、互いを引き立て合うコーディネートが、大人の遊び心を感じさせます。 リフォームをきっかけに、暮らしに寄り添う家具を見直す。ご夫婦お二人の時間も、時々訪れるご家族の時間も、心地よく過ごせる空間が完成しました。これからの暮らしに、ちょうどいい家具選び。毎日の何気ない時間が、豊かに感じられる素敵なお住まいです。 暮らし方や空間に合わせた家具のご提案も行っています。 サイズや素材選びに迷われたときや、「何から相談したらいいかわからない」という方も、お気軽にお問い合わせください。 Ishiguro Aichi store お問合せ先 〒470-0224 愛知県みよし市三好町上砂後1TEL:0561-34-3741FAX:0561-34-0625MAIL:info@fujikagu.co.jp<営業時間> 10:30~19:00 定休日 水曜(祝日は営業)駐車場も40台以上駐車可能ですのでお車にてご来店された場合でも安心です。商品の展示構成は随時変更されますので、前もってお電話で確認いただくことをお勧めいたします。